飲み過ぎると痩せる?!ルイボスティーの効果がやばい!

長女を妊娠してから飲み始めたルイボスティー。

美味しく飲めるだけでなく、お通じも良くなって、カラダがスッキリするのを実感しているので、かれこれ5年ほど飲み続けています。

妊娠中にも飲めるお茶ということで飲み始めたのですが、ダイエット効果もあるのでは?と気になったので、ルイボスティーについて調べてみました。

 

ルイボスティーとは?

ルイボスティーはマメ科のアスパラトゥス属の一種であるルイボスを原料としており、ルイボスは南アフリカ共和国のケープタウンから250km、セダルバーグ山脈の中腹で育ちます。

なんと、ルイボスが育つのはここだけ!

過去にアメリカやオーストラリアなどで栽培が試みられたものの、他の場所では未だ成功しておらず、ルイボスは限られた条件の下でのみ育つ、希少な植物なんです。

常に強烈な日差しに照らされ、朝晩の気温差が時には30℃以上にもなるという過酷な環境のセダルバーグ山脈で、砂漠のようにも見える酸性の土の地中深くに根を張り、水分やミネラルを吸い上げて育つルイボス。

こうした厳しい環境の中で生き残るために、ルイボスに含まれる数々の健康効果をもたらす成分が生まれたようです。

現地アフリカでも古くから愛飲されてきたルイボスティーは、「不老長寿のお茶」と呼んで重宝され、それは現代でも、各家庭には必ずと言っていいほど常備されていて、カフェやレストランでも当たり前のようにメニューになっているお茶なんだとか。

針葉樹のように細くとがった葉が特徴で、紅茶や緑茶などの「チャノキ」とは異なり、濃い赤い色からは想像できないぐらいクセのない味で、タンニンが少ないので渋みもなく、ほのかに甘みがあるお茶と言われています。

ですが、同じルイボスティーでも商品によって風味が異なることもあるので、美味しいと感じることができるものを選ぶのがベスト。

私はスーパーで購入したルイボスティーはダメでした…。

味の好みは個人差があるので、いろいろ試してみてくださいね。

ちなみに私のおすすめは、ティーライフのルイボスティー!

口コミも良いし、安いので思い切って購入してみたところ、めちゃくちゃ美味しくて驚きましたw

ティーバッグになっているので気軽に飲めるし、発送も早くて、おすすめです(^^)

 


引用元:楽天

少量でもっと手軽に試してみたい方はセブンでもルイボスティーが販売されているのでのぞいてみて下さい。


引用元:セブン&アイ

グリーンルイボスティーとレッドルイボスティーの違いとは

私も調べるまで知らなかったのですが、ルイボスティーにはグリーンとレッドがあります。

ルイボスはマメ科の多年草なので、「チャノキ」から生まれる緑茶や紅茶、ウーロン茶などのお茶とは違いますが、「発酵させているかどうか」でグリーンとレッドの違いが出てくるんです。

酵素の働きで、茶葉を発酵させ、どれだけ発酵させるか、どこで止めるかによって味や香りも変わってきます。

グリーン(未発酵)ルイボスティー
・抗酸化作用のあるフラボノイドがレッドの10倍と豊富
・香りにくせがなく、さっぱりしている
・発酵しないよう管理するため高価
レッド(発酵)ルイボスティー
・グリーンと比べると味わい・香りともに濃厚
・ほのかな甘みがある
・身近で手に入り、続けやすい価格

産地であるアフリカでも日本でも、普段よく飲まれているのはレッドの方で、スーパーなどでよく見かけますね。

私もレッドをよく飲んでいます。

ルイボスは収穫後に葉にキズをつけて発酵を促すのですが、少しのキズからでも自然に発酵してしまうほど、発酵しやすい植物のひとつ。

なので、発酵していないグリーンルイボスティーは、発酵しないように管理するのに手間がかかる為、高価になるんです。

そして収穫された葉は、天日でじっくりと乾燥させてゆく、昔ながらの自然な製法で作られます。

 

ルイボスティーのやばい効果は?

妊婦さんでも飲めるルイボスティー、その効果を見ていきましょう。

 

ルイボスティーのやばい効果①リラックス効果でしっかり安眠

深く質の高い眠りに入りたいなら、就寝前に体温を上昇させておくのがベスト。

ルイボスティーは、カフェインが含まれていないので、布団にに入る1時間前くらい前にホットで飲むといいですよ。

また、ルイボスティーには精神を安定させる効果が期待できるマグネシウムが含まれているので、さらにリラックスして眠りにつきやすくなるんです。

 

ルイボスティーのやばい効果② むくみと便秘の解消やダイエット効果

カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれているルイボスティーですが、特にカリウムには利尿作用があるので、余分なナトリウムが尿として排泄されることでむくみ改善に効果が!

また、毛細血管の働きを強化するというルチンという成分も含まれているため、血液の流れを促進されることでも、むくみ改善につながります。

さらに、ルイボスティーに含まれるマグネシウムは、腸内で水分を集める動きをして固くなった便を柔らかくしてくれる効果があるため、便秘解消にも◎。

他にも、満腹中枢に作用し、食欲を抑制する「レプチン」というホルモンの働きもあり、交感神経を活性化させて活動量を増やし、エネルギーの消費を促す働きがルイボスティーに含まれているんです。

このような脂肪燃焼効果だけではなく、脂肪の元になる「糖質」が体内に吸収されるのを抑制する働きもあると言われているので、甘いものを食べる時に一緒にルイボスティーを飲むのもおすすめです。

 

ルイボスティーのやばい効果③活性酸素を抑えて美肌に

体内の免疫機能や感染防御の重要な役割を担っている活性酸素ですが、現代社会ではストレス、紫外線、ファストフードや加工食品、スナック菓子などにより、必要以上に活性酸素が増えすぎてしまいがち。

活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子を攻撃し、肌の新陳代謝の乱れをまねき、シミやシワ、たるみの発生が促進されたりと、身体に悪影響を及ぼすことに!

この増えすぎた活性酸素を抑えることができるのが、ルイボスティーにも含まれているスーパーオキシドジムターゼ(SOD)という抗酸化物質です。

ルイボスティーを飲むことで、肌の細胞がダメージを受けるのを防ぐことができるため、アンチエイジングに一役買ってくれます。

抗酸化物質が含まれている食品はルイボスティーだけでなく、他にもあるので、こちらの記事でチェックしてみてください。

 

ルイボスティーのやばい効果④アレルギー症状の緩和

ルイボスティーには、『フラボノイド』というポリフェノールが豊富に含まれており、抗菌作用がつよいため、アレルギーの症状を緩和させる効果が期待できます。

また、活性酸素を抑える効果もあるので、花粉症やアトピーにも◎。

即効性はないので、たとえ花粉症の時期でなくても、普段から継続的に飲むのがベストです。

 

ルイボスティーのやばい効果⑤白髪対策効果

今回、ルイボスティーについて調べていて私が1番驚いたのが、白髪にも効果があるということ!

ルイボスティーは髪質改善にも効果があるようで、抗酸化作用や女性ホルモンの分泌促進、血行促進などの効果が得られるため、老化が原因である白髪の改善にうってつけなんです。

 

ルイボスティーの副作用・デメリットは?

データの数が少ないということもありますが、ルイボスティーが原因であると特定された健康被害などの副作用の報告はないようです。

ただし、飲みすぎはNG。

ルイボスティーを飲みすぎた場合のデメリットをご紹介します。

 

ルイボスティーのデメリット①トイレが近くなる

ルイボスティーだけでなく、多くのお茶もそうですが、飲みすぎるとトイレが近くなることがあります。

なので、眠る前やお出かけ前は量を控えめにして飲みましょう。

ですが、尿は老廃物や毒素を排出するうえで重要なものなので、日常生活に支障が出ないのであれば大丈夫。

 

ルイボスティーのデメリット②お腹が緩くなる

マグネシウムが含まれているルイボスティーを飲み過ぎると、お腹が下ることがあり、吐き気が誘発される場合もあるので要注意。

とくにサプリメントなどでマグネシウムを摂っている場合は、過剰摂取にならないよう気をつけましょう。

 

ルイボスティーのデメリット③胃が痛くなる

ミネラル豊富なルイボスティーを飲みすぎると、胃痛がする場合もあるので、気になる方は薄めに作って試してみてください。

たくさん飲んだからといって病気が治るわけではないので、一日にコップ3杯程度を目安にしましょう。

 

ルイボスティーのデメリット④体の冷えを引き起こすかも

暑いアフリカで育ち、暑い時期に好んで飲まれる事が多いルイボスティーは、飲みすぎてしまうと身体が冷えがちに。

冬や冷えを感じる時にはホットで飲むのがおすすめですよ。

 

 

ルイボスティーでダイエット!痩せる飲み方とは

脂肪燃焼効果や糖質吸収阻害効果などが期待できるルイボスティーですが、飲み過ぎは禁物。

痩せる効果があるルイボスティーの飲み方をご紹介します。

 

ルイボスティーの痩せる飲み方①1日に3杯を目安に毎日飲む

ルイボスティーの効果を得たいなら、できるだけ毎日飲み続けるのがマスト。

ハーブティーの中には体への作用が強く、長期飲用を控えるように記されているものも多いですが、ルイボスティーは作用が穏やかで毎日飲んでも問題なく、赤ちゃんが飲んでも大丈夫と言われているほどです。

飲み過ぎると上記であげたデメリットが出ることもあるので、毎日3杯を目安に飲んでみましょう。

 

ルイボスティーの痩せる飲み方②しっかりと煮出して成分を抽出する

必ず煮出して作るようにすることで、ルイボスティーの成分をしっかりと抽出することができます。

最初に私が紹介したティーライフのように水出しもできるルイボスティーも販売されていますが、沸騰してから5分程度じっくりと煮出すことで、ルイボスティーの栄養素がより多く抽出されるため、効果も得やすいですよ~!

 

ルイボスティーの痩せる飲み方③ルイボスティーを飲むタイミング

ルイボスティーのダイエット効果を得るなら、「朝一番のタイミング」「運動前」「食前」などのタイミングがおすすめ。

朝一番のタイミングで飲めば体がOFFからONへと切り替わり、活動量が増して脂肪燃焼効果が高まり、運動前に飲むことで脂肪の燃焼をサポートしたり、食前に飲むことで糖質の吸収を阻害して痩せ体質へとつなげてくれたりする効果もあるので、自分の生活スタイルに合わせて飲んでみて下さいね。

 

ルイボスティーのQ&A集

ルイボスティーはどんな味?

紅茶やほうじ茶にも似た香ばしい味わい。 ルイボスティーに含まれるタンニンは紅茶や緑茶に比べるとごく少量なので、渋みがほとんどなく、濃く煮出したものでもおいしく飲めますよ。 さっぱりしていて食事の邪魔をせず、意外に和食や乳製品とも相性がよく、スイーツのお供にもぴったり。

 

ルイボスティーの入れ方は?

ルイボスティーは、商品によって煮出し専用というものもあるので確認しましょう。 煮出しの場合は弱火で蓋をして約10分間煮出し、 水出しの場合は冷蔵庫で約3時間ほど冷やし、お好みの濃さで楽しんでみてくださいね。 ルイボスティーはアイスでも美味しですが、長く煮出したほうが抗酸化成分が抽出されるといわれているので、健康効果を得たい方や寒さが苦手な方、リラックスしたい方はホットで飲むのがおすすめ。

 

ルイボスティーの保存方法は?

ルイボスティー(茶葉)の保存方法は、他のお茶と同じように直射日光と高温多湿を避けて、常温でなるべく涼しい場所に置いておきましょう。 酸化に弱いので、開封後は空気が触れないよう密封し、一度お茶にしてしまったルイボスティーの賞味期限は、冷蔵庫で5日間ほどなので、早めに飲み切ってしまうのがベスト。

 

まとめ

ルイボスティーは便秘の改善にも効果があるとのことで、私もお通じが良くなりましたが、娘の場合はあまり効果が実感できないようです。

そんな娘ですが、ごぼう茶だとお通じが良いようなので続けています。

このように、万人に効くお茶なんてものはないので、やはり個人差があるため、いろいろ試してみましょう。

ごぼう茶の効果についてはこちらをチェックしてみてください。

また、私はルイボスティーと同じように、ダイエットのサポートとしてガードルを日常的に着用していますよ〜

着用している間は、補正効果でボディラインがキレイに見えるのはもちろん、食欲をセーブしてくれるので、ダイエットに一役買ってくれています。

おすすめのガードルをこちらで紹介しているので、参考にしてみてくださいね(^ ^)

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