食べ過ぎ・飲み過ぎはリセットできる?!すぐできる胃もたれの対処とは

いくらダイエット中とはいっても、断れない会社の付き合いがあれば、飲み会で飲まなきゃいけないこともありますよね。

また、飲み会の後は胃もたれに苦しむ人も多いと思います。

今回は飲み会などで、今日は食べ過ぎてしまいそうなイベントの前や、食べ過ぎてしまったときにできるだけ太らない方法や胃もたれの対策をご紹介します。

 

食べ過ぎは胃が大きくなる!?その真相とは

実は人は、美味しそうな食べものを見ると、それが食べたいために胃の内容物を急いで小腸に送り、次の食べものを受け入れるスペースを作ろうとするんです!

これがいわゆる「別腹」。

なのでいつもよりたくさん食べられるため、胃が大きくなったように錯覚してしまうんですね。

この状態が日常化すると、「自分が一度に食べられる量」のイメージがどんどん大きくなって、常に食べ過ぎになってしまうことに…。

太る原因にもなるのはもちろん、胃腸への負担も大きくなるため要注意です!

そのため、胃がもたれないよう、食べ過ぎてしまいそうな時や食べ過ぎてしまった時に対策を講じる必要があるんです。

そもそも胃もたれって?

食べたものの消化が進まず、胃が重く感じる症状のことを胃もたれと言います。

胃もたれは、食べ過ぎや脂っこいものの摂り過ぎが主な原因。

特に年末年始は、ダラダラ食べたり、こってりしたものを食べたりする機会が増えますよね。

胃にいつも食べものが入っている状態になるので、胃が疲れてしまうんです。

 

食べ過ぎる前後でできる太らない方法とは?

どんなに気をつけていても食べ過ぎてしまうこともあるし、断りきれない飲み会もあります。

そんな時に対策を講じるかどうかで太る・太らないが決まってくるので、ぜひ太らない方法を知って対策しておきましょう。

 

太らない方法①イベント直前…緑茶などで水分をとる

のどが渇いているとお酒が進み、お酒が進むとおつまみも進んでしまいがち。

なので、イベントが始まる前には水分をとっておきましょう。

水分を摂るなら、食事でとった脂肪の燃焼を助ける働きがある茶カテキンが含まれている緑茶などがおすすめですよ。

また、お酒の強い人の近くにいると、その人のペースに巻き込まれてたくさん飲んでしまうので、ゆっくり飲む人の近くに座るのがベスト。

緑茶

 

太らない方法②イベント開始後…飲酒前にまずはタンパク質を

まずは脂肪分が少なく、タンパク質が豊富なものをお腹に入れるのが吉。

和食なら豆腐料理、白身魚や貝類といった刺身や焼きもの、洋食だったら魚介のマリネ、中華料理なら蒸し鶏やピータンなどの料理がおすすめです。

低脂肪なタンパク質メニューは、胃からアルコールが早く吸収されることを抑制して、小腸でゆっくり吸収されるようになり、悪酔いしにくくなるんです。

早く酔ってしまった場合の飲み過ぎや食べ過ぎを予防できますよ〜

 

太らない方法③イベント終了後…ドリンクで腸内クリーニングを

便秘解消やデトックスに欠かせない水分。

おすすめは緑茶やハーブティーです。

前述したように緑茶は活性酸素を除去してくれる茶カテキンが豊富で、脂肪を減らす効果も期待できます。

ハーブティーには、ハーブの種類によっては便秘解消や発汗作用などの効果も期待できるので、体調に合わせて選ぶことができますよ〜

 

太らない方法④食べ過ぎた翌日は胃にお休みを

たくさん食べてしまった翌日は、働き過ぎて疲れた胃にお休みをあげましょう。

おかゆや煮込みうどん、野菜スープなど消化がよく、温かいものを少しずつ食べるのがベストです。

胃腸だけでなく、全身が疲れているときは、体内に「活性酸素」が過剰発生しているということ。

増え過ぎた活性酸素は、全身の細胞にダメージを与え、疲れや肌あれ、老化などさまざまなトラブルの原因になってしまうんです。

この活性酸素を中和する作用があるのが何度も登場している茶カテキン。

「胃腸が疲れたな」と感じたときは、さっぱりとした緑茶を飲み、茶カテキンを補給してみてくださいね。

 

すぐできる3つの胃もたれ対策

日本では昔から1月7日に「七草がゆ」を食べる風習がありますが、七草がゆはお正月に食べ過ぎた胃を癒すのにぴったりの伝統食。

おかゆは消化されやすいので胃にやさしく、胃を中から温めて働きをよくする効果もあります。

七草がゆ以外にも、年末年始などでの暴飲暴食で胃もたれ気味のときにすぐできる対策をご紹介します。

 

すぐできる胃もたれ対策①胃を温める

ドラッグストアなどで販売されている温熱シートを胃の上に貼り、じわじわと温めます。

温めることによって胃の周囲の血行がよくなり、胃の働きを助ける効果が期待できるんです。

思った以上に効果があるのでおすすめですよ〜!

 

すぐできる胃もたれ対策②肩や背中、腰を動かす

ストレスがたまっていたり、忙しかったりすると、身体に余分な力が入るため疲れやすくなりますが、実は胃の働きも悪くなっています。

腰を回す、腰をゆっくりと左右にひねるなどの軽い運動を取り入れて、肩こりや背中のこわばり、腰痛の解消をしつつ、心身ともにリラックスして内臓もほぐしておきましょう。

 

すぐできる胃もたれ対策③あっさりした温かいものを食べる

疲れている胃に、こってりしたものや刺激物、冷たいものはNG。

前述したように代わりにおかゆや野菜スープなど、温かくあっさりしたものを食べるのがベスト。

だからといって食べ過ぎないようにしてくださいね。

 

まとめ

私は冬になると、よく胃もたれを起こしていましたが、胃が冷えていたのが原因だったんですね。

もともと濃い味のものが好きだったのもあって、よく食べていましたが、胃もたれが辛いので控えるようになりました。

また、つま先が紫色になるほどの末端冷え性なので、温活も取り入れることで代謝が良くなりましたよ〜

ひどい冷え性の方はこちらで温活方法をご紹介しているので、要チェックです!

さらに日頃からガードルを着用して、お腹周りを冷やさないようにしていました。

こちらでおすすめのガードルをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^ ^)

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